京都木屋町のメイドカフェCANDY

萌えきゅん一口メモ

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6~10件目 (137件中)

  • 電車男とオタク文化

    投稿日 :
    2019-03-15 16:21:14
    カテゴリ :
    萌えきゅん一口メモ
    WRITER :
    スタッフ

    京都木屋町三条のメイドカフェで、メイドさんとの癒しの時間を過ごしてみませんか。  普段の生活では味わえない非日常の萌えの世界をぜひ京都でお楽しみください♪     今回は2005年の夏にテレビドラマ化された「電車男」についてのお話をしようと思います。   「電車男」は、2chへの書き込みをもとにした恋愛ストーリーです。 主人公はアニメや

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    京都木屋町三条のメイドカフェで、メイドさんとの癒しの時間を過ごしてみませんか。 

    普段の生活では味わえない非日常の萌えの世界をぜひ京都でお楽しみください♪  

     

    今回は2005年の夏にテレビドラマ化された「電車男」についてのお話をしようと思います。

     

    「電車男」は、2chへの書き込みをもとにした恋愛ストーリーです。

    主人公はアニメやフィギュアが趣味のオタク「電車男」。

    ヒロインである資産家のお嬢様「エルメス」が電車内で、酔っぱらいに絡まれている所を電車男が助けようとしたことがきっかけで二人は出会います。

     

    色々ありながらも徐々に恋に発展していく恋愛ストーリーであると同時に、普通のお話と違う特徴として、電車男が2chに恋愛相談を書き込んで、他のユーザーがアドバイスや応援のコメントを送るという匿名の場を介したやりとりや人間関係を描いたストーリーでもあります。

     

    書籍化、舞台化、漫画化、映画化、テレビドラマ化を果たし、メディア展開は軒並み大ヒットしました。

     

    当時2005年は、インターネットサービスが流行り、個人で気軽に情報発信や日記が公開できるブログサービスや、匿名で書き込みがおこなえる2chを中心とした掲示板が流行った時期です。

    それと同時にサブカル文化が流行り出し、秋葉原が電気の街からアニメ・メイドの街へと徐々に変わってきていた過渡期でもあります。

     

    電車男までは世間一般のイメージではオタクはマイナスイメージが強かったと思います。

    電車男でも、世間ではそういうイメージであろうという前提で物語が描かれています。

     

    それが、電車男は瞬く間に日本中でブームとなり2ch文化やオタク文化が、世間に広く知られるきっかけになりました。

    電車男が世間一般に与えたインパクトは大きく、それまでのオタクのイメージを大きく変えて、世間に受け入れられるものになりました。

     

    2004年、2005年の流行語大賞候補の60語にもノミネートされました。

     

    電車男のストーリーは、本当に実在した「2chのスレ」をもとにして、ドラマや映画などが作られていました。

    ただ一方で、出来すぎた話であることから創作ではないかという疑惑も出ています。

     

    PCに強い人が漫画やアニメ、ゲームが好きな人が多い傾向から、電気街だった秋葉原が90年代後半から萌え化した背景もありますが、秋葉原が萌えの街となったのも、電車男の影響が少なからずあったと思います。

     

    電車男などが影響して、今やオタク文化は一大マーケットとなりました。

    漫画からドラマ化、映画化するのも珍しくなくなり、アニメとのコラボ商品がお店に並ぶのもよく見る光景ですね。

    むしろオタクだなんて言えないくらいで、当たり前のように一般化しています。

     

    京都には歴史の深い神社仏閣もありますし、桜や紅葉など自然の風景も楽しめる見所がたくさんあるので、休日には京都観光も兼ねてメイドカフェへリフレッシュに、というのもおすすめです。

    メイドさんたちがご主人様、お嬢様のお帰りをお待ちしております!

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  • 猫の日

    投稿日 :
    2019-02-22 00:00:00
    カテゴリ :
    萌えきゅん一口メモ
    WRITER :
    スタッフ

    学校や仕事で疲れた時や、ちょっとリフレッシュしたいなという時などに、かわいいメイドさんたちに癒されにきませんか。 京都木屋町のメイドカフェで、メイドさんとの非日常の時間をお楽しみください。   世界にはさまざまな記念日がありますが、日本で2月22日は「猫の日」とされています。 猫の日は、愛猫家の学者・文化人が構成する日本の猫の日実行委員会が一般社団法人ペットフード協会と協力して、

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    学校や仕事で疲れた時や、ちょっとリフレッシュしたいなという時などに、かわいいメイドさんたちに癒されにきませんか。

    京都木屋町のメイドカフェで、メイドさんとの非日常の時間をお楽しみください。

     

    世界にはさまざまな記念日がありますが、日本で2月22日は「猫の日」とされています。

    猫の日は、愛猫家の学者・文化人が構成する日本の猫の日実行委員会が一般社団法人ペットフード協会と協力して、1987年に制定した記念日です。

    制定の主旨は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」というものなのだそうです。

    猫のための記念日として全国の愛猫家からの公募によって決定しました。

    2月22日が選ばれた理由は、猫の鳴き声の「ニャン・ニャン・ニャン」と日本語の数字の「2・2・2」の語呂合わせからです。

     

    猫の日付近になると、全国各地で猫にちなんだイベントや展示、キャンペーンが開催されたり、猫に関する啓発活動も行われます。

    猫をモチーフにしたグッズ販売なども行われます。

    猫の日の付近に開催されるイベントとして有名なのは、「ちよだ猫まつり」です。

    一般財団法人ちよだニャンとなる会と千代田区が共同で開催するチャリティイベントで、東京都の千代田区は、全国に先駆けて猫の殺処分ゼロを実現しているんだそうです。

    猫のグッズの販売や、音楽、セミナーなどの楽しい企画もあるし、保護猫譲渡会もあるようですね。

     

    実は猫の日は世界各国で異なっていて、ロシアでは3月1日、アメリカでは10月29日、ヨーロッパ諸国では2月17日を記念日として定めています。

    日本や他の国における猫の日とは別に「世界猫の日」という記念日もあります。

    2002年に動物愛護団体・国際動物福祉基金が定めたInternational Cat Day (World Cat Day) は、8月8日です。

     

    InstagramやTwitterなどのSNS上でも、「#猫の日」「#2月22日は猫の日」などのハッシュタグで猫の画像や動画を投稿する人も多く、猫好きにとってはお祭りのような記念日となって盛り上がっているようです。

    各地の猫の日のイベントに出かけてみれば、新しい発見があるかもしれませんね。

     

    京都には歴史を感じる神社仏閣などの観光地もたくさんありますし、萌えの世界を体験できるポップなメイドカフェもあります。

    メイドカフェに興味があって行ってみたい、でもなかなか機会がない・・・、という方は、ぜひ一度お帰りくださいませ。

    お一人さまでも大丈夫です。

    かわいいメイドさんがご主人様、お嬢様のお帰りをお待ちしております♪

     

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  • 紅茶の種類

    投稿日 :
    2019-01-18 15:24:00
    カテゴリ :
    萌えきゅん一口メモ
    WRITER :
    スタッフ

    学校や仕事で疲れた時や、ちょっとリフレッシュしたいなという時などに、かわいいメイドさんたちに癒されにきませんか。 京都木屋町のメイドカフェで、メイドさんとの非日常の時間をお楽しみください。   メイドさんの衣装でお出迎えしてくれるメイドカフェは、秋葉原をはじめとして名古屋、大阪、京都でも展開されています。 メイドカフェは飲み物や食べ物のメニューも豊富です。 紅茶にこだわるお店も

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    学校や仕事で疲れた時や、ちょっとリフレッシュしたいなという時などに、かわいいメイドさんたちに癒されにきませんか。

    京都木屋町のメイドカフェで、メイドさんとの非日常の時間をお楽しみください。

     

    メイドさんの衣装でお出迎えしてくれるメイドカフェは、秋葉原をはじめとして名古屋、大阪、京都でも展開されています。

    メイドカフェは飲み物や食べ物のメニューも豊富です。

    紅茶にこだわるお店もあって、「おいしい紅茶の店」として日本紅茶協会に認定されているメイドカフェもあるくらいです。

    紅茶にもいろいろな種類があります。

     

    ダージリンは、インドのダージリン地方で作られた紅茶です。

    マスカットのような芳醇な香りが特徴で、「紅茶のシャンパン」と呼ばれるほどです。

    水色は淡い赤みのオレンジ色で、豊かな風味をもっています。

     

    アールグレイは、柑橘類の一種であるベルガモットで香り付けをしたフレーバーティーです。

    名前の由来は諸説ありますが、1830年、イギリス首相となったチャールズ・グレイ伯爵(アール・グレイ)が好んだことからと言われています。

    さわやかな香りが特徴で、アイスティーでもしっかりと香りを楽しむことができます。

     

    アッサムは、インドのアッサム地方で作られた紅茶で、コクのある強い味わいと芳醇な香りが特徴です。

    味わいが濃いため、特にミルクティーに向くとされています。

     

    セイロンは、スリランカで作られた紅茶の総称です。

    クセが少なく、飲みやすい特徴があります。

    セイロンティーにはさまざまな茶葉の種類があり、有名なものではウバやディンブラがあります。

    ウバは世界三大銘茶のひとつで、濃厚な風味が特徴です。

    ディンブラは「セイロン茶の王者」という別名も持っており、しっかりとしたコクのある渋みが特徴です。

     

    紅茶にこだわりのあるお店では、温かい紅茶はティーポットで提供されるので、1ポットで2~3杯程度楽しめます。

    もしも紅茶の味が濃いと感じる時には、薄めるための差し湯を出してもらうことができるところもあるようです。

    メイドカフェでは、最初の一杯はテーブルでメイドさんが丁寧に注いでくれるところが多いので、その姿には癒されますね。

     

    「おいしい紅茶の店」として日本紅茶協会に認定されているメイドカフェは東京に3店舗あるそうです。

    認定されるには、メイドさんを含め、お店全体で知識、作法、技術などのレベルや質が高いものでないとダメなんだそうです。

     

    メイドカフェには、紅茶以外にもコーヒーや冷たいドリンクもありますし、普通のお食事やデザートもあり、ランチやティータイム、おやつタイムにも最適です。

     

    京都には歴史を感じる神社仏閣などの観光地もたくさんありますし、萌えの世界を体験できるポップなメイドカフェもあります。

    メイドカフェに興味があって行ってみたい、でもなかなか機会がない・・・、という方は、ぜひ一度お帰りくださいませ。

    お一人さまでも大丈夫です。

    かわいいメイドさんがご主人様、お嬢様のお帰りをお待ちしております♪

     

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  • メイドと主人の関係

    投稿日 :
    2018-12-17 15:34:59
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    WRITER :
    スタッフ

    学校や仕事で疲れた時や、ちょっとリフレッシュしたいなという時などに、かわいいメイドさんたちに癒されにきませんか。 京都木屋町のメイドカフェで、メイドさんとの非日常の時間をお楽しみください♪   メイドカフェでのメイドさんとの談笑は、楽しいものですよね。 しかし、本来のメイドは、当時の意識として、上流階級の人々はメイドを同じ人間とは考えておらず、多くのメイドの生まれだった下層の人々

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    学校や仕事で疲れた時や、ちょっとリフレッシュしたいなという時などに、かわいいメイドさんたちに癒されにきませんか。

    京都木屋町のメイドカフェで、メイドさんとの非日常の時間をお楽しみください♪

     

    メイドカフェでのメイドさんとの談笑は、楽しいものですよね。

    しかし、本来のメイドは、当時の意識として、上流階級の人々はメイドを同じ人間とは考えておらず、多くのメイドの生まれだった下層の人々は上流階級の人々を恐れていました。

     

    女主人はメイドを厳格に監督する立場でした。

    メイドとして働く未熟な少女たちには躾が必要だと考えられていました。

     

    同僚がいない雑役女中は、女主人と一緒に家事をしなければならないので、近しい関係でした。

    同僚の人数が増えると、下級メイドは主人との接点が減っていくので、働きにきてから転職していくまで、一度も主人と顔を合わすことがないメイドもいたそうです。

     

    料理人と女主人の主従関係が逆転することもありました。

    女主人とはいっても、料理人がいないと料理のひとつもできません。

    当時、若奥様が料理人の言動や行動に気を遣うというのは、よくあることでした。

     

    また、メイドを統括しているのはハウスキーパー(家政婦)で、メイドへの指示はハウスキーパーから出されていました。

    このようなことから、メイドと主人との間には、相当の距離があったことになります。

     

    メイドの仕事はハードで、さらに服装や休暇の行動も制限されて、恋人を作るのも禁じられていました。

    主人が厳しく居心地が良くないとメイドは居着かないので、転職して頻繁に入れ替わっていました。

    それでも転職するのには良い紹介状を書いてもらいたいので、大きな失態をしないように注意していました。

     

    主人は厳しいですが、子どもだけは別でした。

    幼い主たちは、乳母や家庭教師などの使用人に育てられるので、使用人たちとも親密な関係を築いていました。

     

    ほとんどの家では、結婚したメイドを住み込みで雇おうとはしませんでした。

    労働者階級の元メイドは育児を他人に頼む資金がほとんどありませんので、自分で育てることになります。

    そうなってくると、住み込みに必要とされる、いつでも主人に呼ばれるというような仕事ができません。

    メイドが結婚することは、家事使用人としての仕事を退職することを意味していました。

     

    こうして見てくると、メイドはただ虐げられていただけのように思えますが、主人と良好な信頼関係を築いたメイドは、引退後に土地を与えられて宿屋を営んだりしたそうです。

    また、メイドから女主人へと昇りつめたケースや、主人と結婚したメイドも少なからずいたという記録があります。

     

    京都には落ち着いた雰囲気の純喫茶もたくさんありますし、萌えの世界を体験できるポップなメイドカフェもあります。

    お出かけの途中のちょっとした休憩にも、暑い夏は涼みに、寒い冬はほっこり温まりにきてください。

    かわいいメイドさんたちに癒されること間違いなしです。

    ご主人様、お嬢様のお帰りをお待ちしております!

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  • 日本最初の喫茶店「可否茶館」

    投稿日 :
    2018-11-15 16:20:45
    カテゴリ :
    萌えきゅん一口メモ
    WRITER :
    スタッフ

    学校や仕事で疲れた時や、ちょっとリフレッシュしたいなという時などに、かわいいメイドさんたちに癒されにきませんか。 京都木屋町のメイドカフェで、メイドさんとの非日常の時間をお楽しみください♪   日本で初めてのカフェは、1888年(明治21年)の4月13日、東京・上野に開業した「可否茶館(かひさかん)」と言われています。   創業者の鄭永慶(てい・えいけい)は、当時一部

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    学校や仕事で疲れた時や、ちょっとリフレッシュしたいなという時などに、かわいいメイドさんたちに癒されにきませんか。

    京都木屋町のメイドカフェで、メイドさんとの非日常の時間をお楽しみください♪

     

    日本で初めてのカフェは、1888年(明治21年)の4月13日、東京・上野に開業した「可否茶館(かひさかん)」と言われています。

     

    創業者の鄭永慶(てい・えいけい)は、当時一部の上流階級しか立ち入ることのできなかった「鹿鳴館」に対抗して、一般庶民の知的なサロンを提供したいなどの理由でカフェの経営を始めました。

     

    西洋建築の可否茶館は、1階がビリヤード、そして2階が喫茶室という造りでした。

     

    現在イメージされるような喫茶店とは異なり、どちらかというと「異文化サロン」と呼ぶようなもので、コーヒーだけではなく文化交流や知識と体験を得るための施設でした。

     

    国内外の書籍や新聞、また筆や便箋、封筒を常備して、図書館を目指して各種の書籍、書画を閲覧できるようになっていたそうです。

    ビリヤード台やトランプ、クリケット、碁、将棋といった遊具なども設置され、他にも更衣室、化粧室、シャワーまで完備していたそうです。

    今でいうインターネットカフェにも近い部分がありますね。

     

    珈琲1杯の値段は、1銭5厘、ミルク入り珈琲が2銭で、当時の物価で、もりそばが8厘~1銭だったので、かなり高級だったようです。

     

    一般的にはまだ海外の文化やコーヒーの味が受け入れられていなかったこともあり、経営が振るわず、鄭永慶は投資にも失敗して大きな借金を抱えることになり、「可否茶館」は4年後に閉店してしまいました。

     

    現在、上野の可否茶館の建物は残念ながら残っていません。

     

    その跡地のビルの角に、2008年4月13日、「日本最初の喫茶店発祥の地」の碑と、その隣にレンガ積みの柱の上にコーヒーカップを載せた不思議な形のモニュメントが建てられました。

     

    しかしその後、2016年にビルが建て変わり、さらに新しいモニュメントが装いも新たに建て直されました。

     

    新しいモニュメントは、ステンレスとガラス様の素材製となり、コーヒーカップから湯気が立ち上がる雰囲気を表現したような造りになっています。

    また、背面にはかつてのコーヒーカップを戴冠した四角柱だった碑の写真と、協賛者の名前が記されています。

     

    京都には落ち着いた雰囲気の純喫茶もたくさんありますし、萌えの世界を体験できるポップなメイドカフェもあります。

    お出かけの途中のちょっとした休憩にも、暑い夏は涼みに、寒い冬はほっこり温まりにきてください。

    かわいいメイドさんたちに癒されること間違いなしです。

    ご主人様、お嬢様のお帰りをお待ちしております!

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